焼來肉ロックフェス

YAKIFES BLOG

DATA:2017.08.13 Sun     
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焼來肉ロックフェス 2017 PREMIUM プレイベント 映画「SHIDAMYOJIN」 上映&トーク&ライブ

2017 年 9 月 17 日に開催される焼來肉ロックフェスへの出演が決定 している遠藤ミチロウさんが監督された映画「SHIDAMYOUJIN」 の上映イベントを、8 月 31 日(木)に CAFE in dustry(カフェインダ ストリー/飯田市知久町 2-1,B1)を会場に、焼來肉ロックフェスのプ レイベントとして開催します。

映画「SHIDAMYOUJIN」は、昨年の焼來肉ロックフェスに出演し ていただいた遠藤ミチロウさん率いるバンド「羊歯明神」の結成か らの活動を追ったドキュメンタリー映画です。 同映画には、タテタカコ、ALKDO-TURTLE ISLAND acoustic-の 永山愛樹、切腹ピストルズなど、焼來肉ロックフェスに出演してい るアーティストも登場します。

公演概要
【日程】 2017年8月31日(木)
【開場・開演時間】 開場 19:00 / 開演 19:30
【会場】CAFE in dustry(カフェインダストリー/飯田市知久町 2-1,B1)
【出演アーティスト】
遠藤ミチロウ / 映画「SHIDAMYOJIN」監督、 タテタカコ
【公演内容】
※遠藤ミチロウ監督舞台挨拶
※映画「SHIDAMYOJIN」上映
※遠藤ミチロウ監督×タテタカコ トークセッション
※遠藤ミチロウ、タテタカコ ライブ
※物販&サイン会
【料金】
※ヤキフェス割 ¥2500-(+1drink order) (要:観賞チケット購入時に焼來肉ロックフェスのチケット提示)
※一般チケット ¥3000-(+1drink order)
★限定40名

【チケットプレイガイド】
※感物屋 (☎:090-9660-0055、kanbutzyaoffice@gmail.com)
※ タテタカコメール予約(http://form1.fc2.com/form/?id=426036)
※カフェ三連蔵 (店頭販売)

【映画「SHIDAMYOJIN」ストーリー】
ジッチもバッパもガキンチョも、あなたもわたしもあいつらも! 踊らにゃ損損!
2015 年 8 月。福島第一原発事故から4年後の終戦記念日、遠藤ミチ ロウは民謡パンクバンドを率いて、福島県いわき市川前の山奥に建 つ櫓の上に居た。40 年ほど途絶えていた盆踊りが復活するのだ。そ こに集まるのは地区に暮らす住人たち。志田名は事故後に発見され たホットスポットで、若者たちが避難した後に残ったジッチやバッ パ(浜通りの方言でお爺さんお婆さん)が、放射線衛生学者の木村 真三とともに放射能汚染地図を作成した地域である。ミチロウは言 う「志田名は俺たちの未来の姿だ!」 大震災、原発事故、揺れ動く政治情勢の中、福島で生まれた民謡パ ンクが祭りから祭りへと駆け抜ける!ミュージシャン・遠藤ミチロ ウのルーツを辿りながら、ヘリパッド建設問題に直面する沖縄・高 江を経て、愛知・豊田の大衆奇祭・橋の下世界音楽祭へと登りつめ ていく。
ミチロウは今日も音頭を鳴らし続ける――

【映画「SHIDAMYOJIN」への各界著名人のコメント】
一揆だ!哀しみも憂いも、この音頭でぶっとばせ!祭りは一揆なんだ! 羊歯明神の民謡ROCKに、志田名人が笑ってる。
奈良美智 (画家・彫刻家)

あの伝説の過激ミュージシャン遠藤ミチロウさんが福島出身だった。放射 能と原発と盆踊りと婆さん達。優しさとパンクが常に同居するこの作品は 本人そのものだ。素晴らしい。
園子温(映画監督)

その人に会うと自分の何かが動き出す。 それがミチロウさんの歌であり、存在であり、ミチロウさんが重ねてきた 旅の轍であります。 時に晴れ渡り、時に見えないものを見せてくれて、時に自分の過ちを知り、 辿ってきた道を、先を歩く先輩の後ろ姿を、追いかけながら、右往左往し ながら、ほんとうに鋭く差し込む細い希望の光は絶対にあるはずだと信じ させてくれます。 映画『SHIDAMYOJIN』は、映画の撮影とともに始まったものではなく、震 災前からずっと続けてこられたミチロウさんのライブツアーと生き様と 大切に重ねてきた出会い、それらを明るみにだしてくださったものだと感 じました。心から感謝します。
タテタカコ(ミュージシャン)

ビバ!いびつな生き様! ハレとケの対比が動き、廻る。静と動が積み 重なり、どこまでも語り続けるその生き様に引き込まれる。ラスト近く、 陽の光に溢れた旅先の安ホテルで荷造りするミチロウの安らかなエロス に思わず涙がこみ上げた。 そうか、遠藤ミチロウはこういうやつだっ たんだ。 貫き通すそのわがままな人生。いびつな生だ。映画もミチロ ウも完成された器には決して収まらない。ここに登場するだれもが世界に 対して居心地が悪いはずだ。そんな彼らの動機が、盆踊りの歌に合わせて 繫がりながら時を動かし、生が動いていく。だから、だから、これで終わ りと言えず、次の扉が見えてくる。それが信じられる。
ほしのあきら(映像作家)

俺は高江にも行っていないし活動もしていない。 罪悪感というか、うしろめたさを感じるというような、そんな気持ちがあ るんだ。
でもミチロウさんがやっているからいいか…とも。 ミチロウさんは、何かをやらねばということではなく、いつも突き動かさ れるように行動している。 皆さん、ミチロウさんを大事にしてください!
中村達也(ミュージシャン)

フクイチ30km圏内であるにもかかわらず、「安全宣言」を出したいわき市 に属するために捨て置かれたホットスポット、志田名。開闢されて三百年 の「限界集落」志田名に、「うたのありか」を立ち昇らせるが如く、我ら が遠藤ミチロウが紡ぎ出す新民謡が響き渡る。SHIDAMYOJINは、1995年の モノノケ・サミットに通じている。 ここもそこもあそこも、おちこち全部繋がっていると映画は放歌高吟する。 観ろ!
中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)

SHIDAMYOJIN (シダミョウジン) (2017年/日本/カラー/ステレオ/71分) 監督:遠藤ミチロウ、小沢和史 撮影:小沢和史、藤田功一、照屋真治、木村真三、阿部崇 編集:小沢和史
整音:宇波拓 カラーグレーディング:稲川実希 製作・配給:北極バクテリア プロデューサー:伊東玲育、藤田功一 宣伝/海外担当/ウェブデザイン:植山英美 デザイン:新矢千里
出演 遠藤ミチロウ、木村真三、伊藤多喜雄、石塚俊明[羊歯明神]、山本久土[羊歯 明神]、茶谷雅之[羊歯明神Jr.]、タテタカコ、永山愛樹(TURTLE ISLAND/ALKDO)


【主 催】焼來肉ロックフェス実行委員会・WakamonoBIZ.wave
【共 催】飯田市・飯田下伊那食肉組合・IIDA WAVE

  • 【協 賛】
    南信州畜産物ブランド推進協議会、綿半ホールディングス(株)、飯田商工会議所、(有)吉清、(株)飯田まちづくりカンパニー、キリンビール(株) 長野支店、鉢植えブルーベリーショップ、マルマン(株)、信州セキュアフーズ(株)、神稲建設(株)、飯田信用金庫、(有)メガテン、(有)レインボー企画(ドッグライフショップ リボン)、明和工業(株)、(有)田月、上郷木材(株)、南信スバル(株)、嘉山建工(有)、(株)エフプラス、アイホールいとう、(株)飯田マツブツ、下伊那日通プロパン販売(株)、(有)関島新聞店、trackwork(株)、アップルキャブ、アイタクシーグループ 朝日交通(株)
    【協 力】
    天恵製菓(株)、飯田エフエム放送(株)、革泉、平安堂飯田店・座光寺店、TSUTAYA座光寺店、藤井興業(株)、コーシン工業(株)、映画「いつくしみふかき」、(株)トライテント、(有)竹原運送店 飯田空撮
    【後 援】
    上郷地域まちづくり委員会、飯田市上郷観光協会、飯田市教育委員会、飯田観光協会、信濃毎日新聞社、中日新聞社、南信州新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、ABN長野朝日放送、長野エフエム放送、(株)飯田ケーブルテレビ、週刊いいだ、中日飯田ホームニュース、月刊・タウン情報いいだ、OASISU、月刊まじめ、A-FILES、月刊かみいな

※2017年8月8日現在の情報です。

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焼來肉ロックフェス2017 in 南信州・飯田は
長野県 地域発 元気づくり支援金を活用しています。